さやま猫の会

狭山市65匹多頭飼育崩壊現場の経過報告・2022年7月  


狭山市内65匹猫多頭飼育崩壊の7月末現在までの進捗報告です。

マリンちゃんが卒業して7月末11匹です。


この子達のプロフィールは、HPから情報掲載しています。
是非覗いてみてくださいね。→さやま猫の会HP

7月中は保護した猫達の体調も大きく変化もなく、テルパパの口内炎対応くらいでした。
嬉しい事に、そのテルパパにお声がけがあり、8月21日にトライアル予定です。



本件でまだ行き場が決まっていない11匹の猫達は、
現在、中川浩県議事務所で5匹、個人預かり宅で1,2,2,1匹とそれぞれ分散して管理しています。
日々変わらぬ愛情で献身的にお世話をして下さっているボランティアの皆様、様々な形でお力をお貸して下さっているご協力者の皆さまに深く感謝致します。

引き続き里親様、預かり様も募集しております!
皆様の暖かい手をどうかお貸しくださいm(__)m
切にお願い申し上げます。

里親募集の猫たちの情報はこちらから↓

【出張お見合い・ずっとのお家を待っている子達】
それぞれの子達のプロフィールはこちら
里親情報

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文責 S

category: 狭山市65匹多頭飼育崩壊

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狭山市65匹多頭飼育崩壊現場の経過報告・2022年6月  


狭山市内65匹猫多頭飼育崩壊の6月末現在までの進捗報告です。

4月末5月末と多忙のため情報アップできず申し訳ありませんでした。
月毎の推移は4月末15匹5月末14匹6月末12匹とどうにか毎月里親様に繋がっている状況です。


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6月17日には狭山市役所、動物指導センター、当会の三者情報交換会がありました。
内容は本多頭飼育案件の進捗情報、市内依頼・発見現場の報告確認、社協様との終生預かりボランティア制度内容説明および雑件でした。

エイズキャリアのテルパパの口内炎が酷く、将来高齢化したときの麻酔リスクを避けるため6月27日に全抜歯手術をしました。
歯茎に残っているかもしれない歯根も含めて行うためにレントゲンも6枚撮影しましたが、幸い歯茎内の歯根は無く、犬歯含めて6本の抜歯です。(2021年9月には10本の抜歯)
同時にテルパパとマリンのFIVCPR検査を実施し、テルパパ(+)マリン(-)でした。
このPCR検査については別途記載したいと思います。


本件でまだ行き場が決まっていない12匹の猫達は、
現在、中川浩県議事務所で6匹、個人預かり宅で1,2,2,1匹とそれぞれ分散して管理しています。
日々変わらぬ愛情で献身的にお世話をして下さっているボランティアの皆様、様々な形でお力をお貸して下さっているご協力者の皆さまに深く感謝致します。

引き続き里親様、預かり様も募集しております!
皆様の暖かい手をどうかお貸しくださいm(__)m
切にお願い申し上げます。

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文責 S

category: 狭山市65匹多頭飼育崩壊

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花凜ちゃん、お空へ  



先週のある朝、預かり様から「瞳孔が開いた感じでおかしいです」という電話が。

急いで駆けつけると「今、痙攣を起こして・・・」

病院に向かう為、車に乗せたところで呼吸が止まった。

そのまま3分先の病院に担ぎ込み先生に詳細を伝える。

聴診では心音はまだ聞こえ、可能性はわずかと思われたが、蘇生法をお願いした。

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蘇生中に採血を試みたが出来ない…
前脚の血管を少し切開したが流れ出てこないし、爪先を切ったがこれも流れてこない。

腹部触診では、はっきりとした異常は認められない。

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20分程対応して頂いたが、心臓が血液を送り出していなく、蘇生は難しく処置を終わらせた。

私達はこれまで看取り保護が多く、原因がある程度わかっているものは蘇生法は施さないが、今回は要因もわからず呼吸が止まってから数分のうちだったので蘇生法をお願いした。

結果はお空へ帰す事になった。




この子は現在対応中の市内65匹現場からのレスキュー猫でした。
人間より遥かに寿命が短い犬猫達。
看取る事も飼い主の大切な役目です。
でも何時だって死は無念で悔しく、悲しい気持ちは変わらないです。

花凜ちゃんは預かり様の元でとても大切にされていました。
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まるで終の住処にいるかのように。

ゴメンね。里親様に繋げてあげられなくて。

愛情をたっぷりかけ、毎日細やかにお世話して下さった預かり様へ、深く感謝申し上げます。



推定年齢しかわからないが5歳程度。ちょっと早かったよね、
それでも最後は幸せだったかなと思うのは私達のエゴ。
こんな現場を作ってはいけない。適正に飼育される環境を早く実現させないといけないと思います。
外で産まれる猫、外で生活する猫、多頭飼育され崩壊現場で生きなければいけない猫。
そんな猫達がいなくなるために私達と猫たちからのお願いは、

殖えないように不妊して
お世話できない頭数にしないで
お外に出さないで


切に切にお願い致します。

文責 S

category: 狭山市65匹多頭飼育崩壊

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狭山市65匹多頭飼育崩壊現場の経過報告・2022年3月  


狭山市内65匹猫多頭飼育崩壊の3月末現在までの進捗報告です。

3月末は先月から変わりなく、家の決まっていない猫は残り15匹です。

この子達のプロフィールは、HPから情報掲載しています。
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3月28日には今回の崩壊案件も含めてこれからできることは何かを、動物指導センター職員様とお電話で情報交換をさせていただきました。
これにつきましては後日お話ができればと思います。


本件でまだ行き場が決まっていない15匹の猫達は、
現在、中川浩県議事務所で8匹、個人預かり宅で2,2,2,1匹とそれぞれ分散して管理しています。
日々変わらぬ愛情で献身的にお世話をして下さっているボランティアの皆様、様々な形でお力をお貸して下さっているご協力者の皆さまに深く感謝致します。

引き続き里親様、預かり様も募集しております!
皆様の暖かい手をどうかお貸しくださいm(__)m
切にお願い申し上げます。



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狭山市65匹多頭飼育崩壊現場の経過報告・2022年2月  


狭山市内65匹猫多頭飼育崩壊の2月末現在までの進捗報告です。

2月末は先月から変わりなく、家の決まっていない猫は残り15匹です。

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12月から医療ケアを継続しているテルパパですが、胸部の膿はほぼなくなりましたが、中心部にわずかに塊があるので引き続き抗生剤投薬です。
猫エイズキャリアなので今後も慎重に対応していきたいと思います。
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2月18日に埼玉県へ意見書をお送りし、28日には担当職員様とお電話で情報交換をさせていただきました。
まずは何故あのような表題にしたかですが、埼玉県から動物愛護に関連する歳出の一部はイオンリテール株式会社様から寄付された歳入によって賄われてます。
埼玉県としてはもっとアピールしたいところですが、行政は一社斡旋行為ができないので、民間である私達が県民の皆様へ特に動物愛護に関わる人には使って欲しいと思い表題に掲げました。
何事も政策を進めるには経済的負担は免れません。
なので私たちは民間なので声を大にして言います
「みなさん、彩の国ハッピーーアニマルWAONを使いましょう」
県内動物愛護関連の人はもちろん使っていると思います。
犬猫を飼っている人もよろしくお願いいたします。
300円でカードを購入してチャージして使うだけ!それだけで埼玉県内の動物愛護活動に協力できちゃうんです。
すっごいよね!
もしかして今後発生する多頭飼育案件にも使えるようになるかもしれませんね。

本件でまだ行き場が決まっていない15匹の猫達は、
現在、中川浩県議事務所で8匹、個人預かり宅で2,2,2,1匹とそれぞれ分散して管理しています。
日々変わらぬ愛情で献身的にお世話をして下さっているボランティアの皆様、様々な形でお力をお貸して下さっているご協力者の皆さまに深く感謝致します。

引き続き里親様、預かり様も募集しております!
皆様の暖かい手をどうかお貸しくださいm(__)m
切にお願い申し上げます。



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狭山市65匹多頭飼育崩壊現場の経過報告・2022年1月  


狭山市内65匹猫多頭飼育崩壊の1月末現在までの進捗報告です。

沢山の暖かいご家族に迎えられ、家の決まっていない猫はおかげ様で残り15匹になりました。
この子達のプロフィールは、HPから情報掲載しています。
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12月から医療ケアを継続しているテルパパですが、胸部に膿が溜まり、抗生剤投薬で様子をみてきましたが、経過は悪化も改善もしていない感じで、排膿処置後、中心部にある塊部分を外注生検に出しました。
現段階では悪性腫瘍ではないという結果でしたが、猫エイズキャリアなので今後も慎重に対応していきたいと思います。
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この1年だけでも、多頭崩壊現場からの猫だけでなく、成猫に目を向けてくださる方は更に増え、今までチャンスが少なく保護を見送っていた子達も温かいご家庭へ送り出す事が出来ました。



本件でまだ行き場が決まっていない15匹の猫達は、
現在、中川浩県議事務所で8匹、個人預かり宅で2,2,2,1匹とそれぞれ分散して管理しています。
日々変わらぬ愛情で献身的にお世話をして下さっているボランティアの皆様、様々な形でお力をお貸して下さっているご協力者の皆さまに深く感謝致します。

引き続き里親様、預かり様も募集しております!
皆様の暖かい手をどうかお貸しくださいm(__)m
切にお願い申し上げます。



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狭山市65匹多頭飼育崩壊現場の経過報告・2021年12月  



狭山市内65匹猫多頭飼育崩壊の12月末現在までの進捗報告です。

12月はまだ家が決まっていない18匹のうち、2匹にお声がかかり、49匹卒業と16匹の保護になっています。

12月24日にはレスキューの開始からちょうど1年経過し、報告と話し合いを狭山市環境課と埼玉県動物指導センター、当会で行いました。
譲渡数値と未譲渡猫の今後のケアなどの報告、また、市内や近隣市にまだまだ多頭現場のある事や、飼育者の入院入所による飼育の継続が困難な案件についてを話しました。
今後の三者報告会は6ヶ月毎に行う事とし、次回は6月予定です。

12月中に医療ケアを行えなかった猫達は順次行っていきます。


今後も変わらず、産ませない努力と増やさせない努力を行政と活動者が一体になって継続していく事が必要だと考えます。

狭山市は飼い主のいない猫を殖やさない為に、4年前に不妊手術費用の補助金制度が出来ましたが、制度を利用し今年度以降は福祉課と社協、地域包括センターと連携して、高齢者や心身のケアが必要な人達の猫の問題を前もって把握し、改善に繋げていきたいと考えています。
繰り返しが起こらぬよう、一つ一つ確実に終息させていく事が最重要と考えます。


本件でまだ行き場が決まっていない16匹の猫達は、
現在、中川浩県議事務所で6匹、市内動物病院で2匹、個人預かり宅で2,3,2,1匹とそれぞれ分散して管理しています。
みんなが温かい家族を探しています。
猫の飼育経験が豊富な方、また初心者の方も、ご興味がある方は是非お声がけ下さい。
万全のサポートで対応させて頂きます。

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里親様、預かり様をまだまだ募集しております。
皆様の暖かい手をどうかお貸しください。
どうぞよろしくお願い致しますますm(__)m


文責 S

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狭山市65匹多頭飼育崩壊現場の経過報告・2021年11月  



狭山市内65匹猫多頭飼育崩壊の11月末現在までの進捗報告です。

11月はまだ家が決まっていない21匹のうち、2匹ずつ2組のお声がかかり、現在4匹がトライアル中です。
1匹がご家庭の都合により出戻りとなり、今日まで47匹卒業と18匹の保護になっています。

今回トライアルが決まった猫達の中に、とても警戒心の強い黒猫のニュイ君という子がいて、保護当時より人慣れがなかなか進まず、譲渡会にも参加が難しい子でしたが、ご希望者から「いいお部屋を用意したからゆっくりのんびり仲良くしようね」という有難いお申し出を頂きました。
今回の現場の凄まじさや、その中で苦労して生き残った子達の経緯を深く理解して下さっているからこそのお言葉に胸が詰まりました。
こちらのご家族にいる先住猫も本案件からの卒業猫です。

12月は保護している猫達2匹の抜歯を予定しています。
保護時には、不妊、ワクチン、ウイルス検査、検便、虫下し、血液検査と一通り行いましたが、保護在籍期間が長くなると当初問題は無かった事も出てきます。
また、保護から1年経過した猫達は順次ワクチンを実施する予定です。


レスキューと譲渡を開始して丸一年。約7割の猫達は温かい家族が出来ましたが、まだ約3割の猫達が新しい家族を探しています。この結果はどこの活動者も数値の上下はあれ、ほぼほぼ変わりは無いのではないかと思っています。
多数の猫のその何割かは活動者の元にいると思われます。そして息つく間もなく次の多頭飼育案件が入ってくる。手元に残る猫達が雪だるまのように膨らんでくる。
先月からの継続案件で他市で13匹の猫を抱えて生活保護を受けなければならなくなった人がいます。
人間としての生活保障は行政が担当しますが、猫については保護する手段もなく、行政からの費用捻出もありません。
この様な崩壊案件は環境省ガイドラインにはボランティアと連動する事が記載されていますが、行政からボランティアへの丸投げはいかがなものかとも考えます。
最低でも生かすための費用を捻出して欲しい。
ただこれも度を超すと行政からの負担金目当てのボランティアが増えるであろうとも予測されるので如何ともし難い。

まずは産ませない努力と増やさせない努力を行政と活動者が一つになり推進する事が必要だと思います。

狭山市は飼い主のいない猫を殖やさない為に、2年前に不妊手術費用の補助金制度が出来ました。
来年以降は更に福祉課や社協、地域包括センターなどと連携して、高齢者や心身のケアが必要な人達の元にいる猫問題をより良い解決策を模索していきたいと思います。
繰り返しが起こらないよう、原因を解消し、一つ一つ確実に終息させていく事が大切だと考えています。



本件でまだ行き場が決まっていない18匹の猫達は、
現在、中川浩県議事務所で8匹、市内動物病院で2匹、個人預かり宅で2,3,2,1匹とそれぞれ分散して管理しています。
日々献身的にお世話をして下さっているボランティアの皆様に深くお礼申し上げます。


まだ多くの子達が温かい家族を探しています!
猫の飼育経験が豊富な方、また初心者の方、ご興味がある方は是非お声がけ下さい。
万全のサポートで丁寧に対応させて頂きます。

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関係者一同、切にお願い申し上げますm(__)m


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狭山市65匹多頭飼育崩壊現場の経過報告・2021年10月  



狭山市内65匹猫多頭飼育崩壊の10月末現在までの進捗報告です。

緊急事態宣言を受けて9月は譲渡会はお休み、開けて10月より再開致しました。
10月には多頭飼育崩壊案件の猫たちにはお声はかかりませんでしたので、先月と変わらず現在44匹の卒業と21匹の保護になっています。(11月報告は期待して欲しいです(^o^))

皮膚炎・口内炎・抜歯と続いたテルパパ君は腹部に別の皮膚炎が発生しました。
これはさほど悪化せず、今は少しずつ乾燥して落ち着いてきています。
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シェルターをご提供下さっている、中川浩埼玉県議がテルパパの記事を書いて下さっています。
中川県議のFacebook

本案件の他にお世話をしなければいけない猫もいます。
先日、永年お外で生活していたくぅちゃんを看取った後、3年前に関わった本件とは別の多頭飼育案件からの猫が急変し虹の橋を渡りました。
この子は市内の家の中と外に46匹いた崩壊現場からの子で、当時現場から仔猫25匹を引取りましたが(引取当日に現場の庭で1匹亡くなっていた)皆猫風邪が酷く、レスキュー後も1週間の間に7匹が亡くなるという惨状でした。
生き残った子達も体力が弱く、風邪がなかなか治らず成育が遅れ、この子も成猫で2㎏程度しかありませんでした。
急変してからは3日間頑張ってくれましたが、強制給餌も最後は受け付けませんでした。
弱く生まれ、兄弟も死に、短い生涯だった。
でも精一杯生き、本当にかわいい子でした。
不適正飼い主への憤りと、その罪深さを改めて感じます。



当会は狭山市に限定せず、埼玉県内のこの様な問題を行政側が積極的に解決して欲しいと願い、過日、県庁生活衛生課および動物指導センターに要望書を送付致しました。
埼玉県議会でも、動物愛護管理法改正に伴い、自民党より条例改正に同様の案が作成され、11月15日までパブリックコメントを応募しています。
気になる項目もあるので当会からもパブリックコメントを提出しようと考えています。
皆さんもご意見がありましたら是非応募してみて下さい。

自民党埼玉支部連合会パブリックコメントはこちらから




本件でまだ行き場が決まっていない21匹の猫達は、
現在、中川浩県議事務所で7匹、市内動物病院で4匹、個人預かり宅で2,3,2,3匹とそれぞれ分散して管理しています。
日々献身的にお世話をして下さっているボランティアの皆様に深くお礼申し上げます。


まだ多くの子達が温かい家族を探しています!
猫の飼育経験が豊富な方、また初心者の方、ご興味がある方は是非お声がけ下さい。
万全のサポートで丁寧に対応させて頂きます。

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里親様もですが、預かり様も募集しております。
皆様の暖かい手をどうかお貸しください。
関係者一同、切にお願い申し上げますm(__)m


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category: 狭山市65匹多頭飼育崩壊

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毎日新聞に掲載されました  



狭山市内で発生した多頭飼育崩壊に関わり1年が経過しました。
前回のブログでもご報告致しましたが、あと21匹の猫たちが里親様を探しています。
引き続き皆さまの暖かい手を必要としています。
里親をご希望・お考えの方は、お声掛け下さればと思います。

連日相談の方も途切れることなく、市内もそうですが市外からも、仔猫だけに留まらず成猫の保護依頼は止まりません。
里親様に繋ぐことで、新たな行き場のない猫を保護することが出来ます。
沢山の子達と譲渡会でお待ちしています。
是非足をお運び下さいね😊


また、今回は毎日新聞社さいたま支局様がコロナ禍のペット問題を切り口に当会の案件を取材して下さいました。

10月7日と8日の連載記事はこちらから

毎日新聞埼玉県版10月7日
「コロナ下でペット人気上昇 在宅時間増、癒やし求め 飼育放棄も」
https://mainichi.jp/articles/20211007/k00/00m/040/045000c

毎日新聞埼玉県版10月8日(有料記事)
「コロナ下の飼育事情/下 頭数オーバー、悲惨な死 周囲が異変に気付いて」
https://mainichi.jp/articles/20211008/ddl/k11/040/091000c

※10月8日新聞掲載記事は有料記事であり、知的財産権から本ブログで全文掲載またはスクショ掲載は出来ませんので、その旨ご了承ください。



また、本案件に多大なご協力を頂いている埼玉県会議員の中川浩氏に、県議会で、県とそれぞれの自治体と活動者が連携を取れる仕組み作りについてご尽力頂いています。
中川ひろし氏FBはこちら

埼玉県庁に提出した資料についても発信されています。
ご一読下さると嬉しいです!








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